配信期間:
【前期】2025年6月9日㈪ ~ 2025年6月27日㈮
【後期】2026年2月9日㈪ ~ 2026年2月27日㈮
視聴時間:4時間30分(この他、自身で演習を行う時間も必要)
概要
● 徹底した “機能・品質の定義” によって開発での諸問題を解決し、ISOを先手先手で行う実務VEの講座です。
● 次のことが学べ、身に付きます。
* 開発設計における “定義活動の重要性”
* 企画・構想段階の “定義活動とコスト” との関連
* 実務VEにおける機能・品質の考え方
* 機能・品質アプローチ技法の考え方
* 機能系統図表法の詳細
* 概要設計書への展開とトレーサビリティの考え方
* AI時代の ”機能と品質創りの在り方”
● 本講座は、VE・原価企画を実務で使う「開発設計業務でのコストエンジニアリング講座」の“機能と品質の決め方” を補講するものです。「開発設計業務でのコストエンジニアリング講座」と「企画から生産までの原価企画実務上の留意点講座」もぜひご受講ください。
対象者
● 開発・設計の実務技術者
● 開発設計のプロジェクトリーダー
● 開発設計の中堅、管理者
● 開発設計の教育担当者
● 開発設計者を教育するコンサルタント
● VEコンサルタント
● VE活動のリーダー・メンバー
● VEスペシャリスト(VES)・CVSの方
● VES・CVS資格の取得を目指す方など
講師
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吉見 三郎 氏 CVS
【略歴】 日本電子㈱にてVE・原価企画を使った開発設計の実務を36年。設計戦略、VE・原価企画の推進を12年。この経験を活かし開発設計実務者向けの“実務に即した開発設計の基本”を18年研究してきた。2011年にVE普及功労賞受賞。独立後は、同企業の新製品開発プロジェクトに入り“開発設計の基本”を活用した企画から市場導入までの実務を指導。数年に渡る開発設計の各段階とコスト関連ドキュメントを整理し、伝承した。その後、実例を活かし“開発設計の基本講座”を開講し、多くの実務者を教育。VE協会R&D研究会では底辺のVE拡大を目指し「だれでも解決7つ道具」を発行した。またVE協会での実務教育を旗印に2019年度より“実践コストエンジニアリング”を開催。20年度以降は、『もっと詳細を』との要望に答え、DCコースにて開発設計の実務3講座とした。現在も技術者の実務を重視し“底辺のVE・原価企画活動の推進、拡大”を目指し活動中。 |
プログラム
1. だれも教えてくれない “開発設計の基本”
1)実践コストエンジニアリングとその背景
➣ 開発の失敗例とその要因で気づいたこと
➣ 普段通り当たり前のことができることが大切
➣ 実践コストエンジニアリングの背景
2)だれも教えてくれない “開発設計の基本” について
➣ “開発設計の基本” とは?
2. 機能アプローチと品質アプローチについて
1)機能と品質アプローチ概要、手順
➣ 機能と品質アプローチの必要性
➣ 機能の制約条件と品質の概念について
2)機能系統図表法を携帯ライト事例で解説
3)機能・品質定義の演習(ヘヤードライヤー)
3. 開発設計の成功は定義活動で決まる
1)企画段階の定義活動とは
➣ イノベーションを起こすポイントと事例
➣ 最上位目的と使用者・関係者の追求
➣ 企画構想の実務は “具体化4サイクル” に徹する
2)構想段階の “機能・品質定義活動” とは
➣ 構想段階の定義活動で高品質な開発が決まる
➣ “機能を考え、機能で考える” 実務でのス2テップVE
➣ 機能系統図表法を活用した “機能・品質の定義” 応用
➣ ISOを先行、概要設計書への展開
3)詳細設計の定義活動
➣ 後戻りさせない詳細設計の定義活動
➣ 原価企画とのかかわり(“FQCD+R”の徹底)
(生産段階での効率良い2nd Look VE)
4. まとめ
1)定義活動で得ること(4つの得)
2)AI時代の在り方
視聴料
一 般: 35,530 円 / 会 員: 27,940 円 / VE有資格者: 30,470 円(税込)
申し込み方法
申込期間
【前期】2025年6月24日㈫まで
【後期】2026年2月24日㈫まで
配信方法
オンデマンド(期間中なら、いつでも・どこからでも・何度でもご視聴いただけます)
配信ツール
ネクプロ ウェビナー(アプリのダウンロードは必要ありません)
☛ 動作環境チェック:https://v2.nex-pro.com/live_check
視聴用URL
配信開始前にお申し込みの場合:【前期】2025年6月5日㈭まで、【後期】2026年2月5日㈭までにメールでお知らせいたします。
配信開始後にお申し込みの場合:お申し込み後2営業日以内にメールでお知らせいたします。
テキスト・教材
- 視聴ページにログイン後、データをダウンロードいただきます。
- 講義動画の視聴前に、ダウンロードすることも可能です。
演習
- 視聴ページから資料データをダウンロードいただき、お好きな時に、お好きなところで行えます。
- 講師による解説動画も用意されています。
講義内容に関する質問
動画視聴中又は視聴後に、【質問フォーム】から行うことができます。
- 弊会事務局を通じて質問を講師に伝え、後日、講師からの回答をメールでご連絡します。
- 講師・弊会側の事情により、質問への回答は即日とならず、数日要する場合もありますので、あらかじめご了承願います。
視聴料のお支払い方法
銀行振込(請求書払い)又はクレジットカード
視聴料のお支払い方法:
銀行振込(請求書払い)又はクレジットカード
キャンセル規定:
お申し込みをキャンセルされる場合は、視聴用URLの送信までに必ずご連絡ください。ご入金を確認後、返金手数料(振込手数料分)を申し受け視聴料を返金いたします。視聴用URL送信後の場合はキャンセル料を申し受けますのでご了承ください。