東日本支部のものつくり部会が交流会「人づくりと技術の伝承」を開催

ものづくりの最前線に出向き、最適生産・最適調達のあり方と効果的な改善手法を探求している東日本支部のものつくり部会(佐藤尚吾主査)では、去る7月9日、「人づくりと技術の伝承」をテーマに恒例の技術交流会を開催しました。

今回、訪問したのは、オリジナルの電気自動車「HOKUSAI」や8,000メートルの深海を目指した無人探査機「江戸っ子1号」の開発、ものづくりの総合支援施設「Garage Sumida」の開設など、町工場が集まる墨田区で存在感を発揮している浜野製作所です。

浜野慶一社長から新たなチャレンジの背景や目的、人材育成の考え方、今後の目指す方向などお伺いし、参加メンバーからは『コトづくりの重要性を再認識した』『創造力と構想力、それを実現する技術力を磨いていく必要性を感じた』といったコメントが聞かれました。

東日本支部ではこのような会合を定期的に開催し、メンバー相互の情報交流を積極的に進めています。皆様も東日本支部の各種活動にぜひともご参加ください。

 

浜野社長による講演 工場見学の一コマ

 

資料

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